お客様インタビュー:株式会社大屋様

株式会社大屋様は1937年に愛媛県西条市で創業し、2022年現在ドラッグストアを四国四県内に54の店舗を展開されています。「健康で、美しく、便利な暮らし」をキーワードとして、ただモノを売る販売業としてではなく、お客様のパーソナルケア実現を目指し、地域の皆様との信頼関係を築いています。
この度はmac松原店、mac安芸店、mac横浜東店、mac東雲店の4店舗にCPower(第二電力)のPPAモデルで太陽光発電を導入頂きました。2022年8月より発電を開始しましたので、営業本部店舗開発リーダーである大野執行役員にお話を聞きました。
導入内容や理由
- 環境省補助金を活用し、4店舗に導入。
- CPower(第二電力)独自である「20年間の月額定額料金」にメリットを感じて導入を決定。
Q1.太陽光発電を導入したきっかけをお聞かせ願えますでしょうか?
今回の導入にあたっては、前々から他社さんより提案を受けていました。世間からCO₂の排出量について言及がされるなか「何かしなければ」という気持ちがあった事と、電気代削減の狙いもありましたので、「いちど試しで導入してみよう」という事で検討を始めました。
実は太陽光発電については、国の固定買取制度が始まったころ、いくつかの店舗へ売電を目的に太陽光を導入していました。そこからしばらく空白期間がありましたが、改めて一昨年あたりから太陽光発電を拡大しようという話が持ち上がったのが、今回導入のきっかけとなります。
Q2.導入される際は他社様と比較されたと思いますが、CPower(第二電力)を選んでいただいた理由は?
やはり定額であるという所でしたね。何社か比較しましたが、月額固定の定額モデルで提案してくれたのはCPower(第二電力)さんだけでした。CPower(第二電力)さんのスキームは、「20年の定額契約ということで、大手電力会社が発表する電気料金が上がれば上がるほど、差額でメリットが出てくる」という所が大きなポイントでした。これから先、基本的に電気代は下がる事は無く、更に上がる一方であろうことが予想されます。ですので、今後のメリットはより大きくなると考えています。
Q3.今回、自家消費太陽光発電を導入して実感している効果はありますか?
夏場に発電をスタートしたこともあり、電気代の面でとても効果を感じます。例えば現在電気代が高騰する中で、店舗全体を見ると平均で130%~140%費用が増加していますが、今回太陽光発電を導入した店舗は増加率100%~110%で収まっています。この目に見える形での効果は非常に大きいと思います。
また、他社さんで太陽光発電設備を設置頂いた店舗と比べると、CPower(第二電力)さんで設置頂いた店舗の方が効果を顕著に感じています。他の未導入の店舗へも、付けられる所は付けていきたい、という動きになっています。
Q4.SDGs宣言の看板にもあるように、大屋さんは環境や社会貢献に力を入れていらっしゃいますが、今後はどのような取り組みを予定していますか?
そうですね、四国の中でもそれなりの店舗数を展開してきていますので、その辺は責任を以て取り組みたいと考えています。太陽光以外にも、7~8年前には店舗の照明をLED化しました。CO₂排出の削減量なども、今後は今までの実績をアピールしていきたいと思っています。
ただこの他の取り組みについては、お客様ファーストを考えると二の足を踏んでいる状態です。お客様の利便性を優先したいと考えていますので、目下の目標はやはりLED化や太陽光発電の導入が主軸になると考えています。太陽光発電の導入は会社からも評価してもらっています。CPower(第二電力)さんには今後も安定した発電が叶うよう、20年間どうぞよろしくお願いします。
【CPower(第二電力)担当営業から一言】
株式会社大屋様は元々太陽光について、FIT制度を活用した全量売電での太陽光発電システムの設置実績をお持ちでした。そのため太陽光発電についての知見も深く、弊社のご提案もスムーズにご理解頂いただき大変恐縮でした。
太陽光の設置までには各種申請や工事の段取り等で、どうしてもお客様にご協力を仰がなければならない部分が多々あります。その都度スケジュールを含めきめ細かくご調整頂き、現場におかれましても、店長さまをはじめ店員の方も大変明るくご対応頂き、つつがなく設置工事を終えることができました。
2022年9月には先の4店舗につづき、追加でmac中村店へのご契約をいただきました。先に設置した4店舗同様にCO₂削減・電気代削減に貢献できるよう、これから設置に向けて工事を進める予定です。
今後とも末永いお付き合いを、どうぞよろしくおお願いいたします。
